2016年7月の偏頭痛記録(偏頭痛3回・アマージ2.5錠・鎮痛剤1回分)

酷い偏頭痛が発生するも、回数・薬の量ともに好成績!

1回目(7/6・水):アルコールを飲んでしまった…

7時半:前日夜のアルコール摂取が引き金で偏頭痛発症

前日の夜に飲み会がありまして…。

その際にアルコールを摂取したのですが、寝ている間に偏頭痛が起こり、頭痛の不快感で目が覚めました。

もともとアルコールに弱い体質なので、飲んだ量はカクテル1杯程度です。

飲んだ直後からわずかに頭の痛みは発生していたのですが、寝ている間にアルコールが抜けて朝になれば治っているといいな、という願望を持ちつつ、アマージは飲まずに就寝しました。

が、結局はダメでした。たった1杯のカクテルでも、ダメなんですね。

10時:ゴロゴロするのに終止符(アマージ1錠を服用)

ゴロゴロとしてみましたが、このままでは仕事にならないので、朝ごはんと同時にアマージ1錠を飲みました。

痛みの程度は中級なので、半錠だと中途半端な治りになるかもしれないと思い、最初から思い切って1錠を飲みました。

鎮痛剤は、今回は何となくの判断でナシにしてみました。

13時:薬の効きが弱く、偏頭痛時特有?の食欲も。

痛みは何となくマシにはなってきましたが、完全に取れたわけではなく、ぼんやりと頭痛が残っています。

さらに、朝食から時間が経ってないのに、お腹が空きました。

二日酔いの症状のなのか、偏頭痛時特有の食欲なのか分かりません。

シジミ汁などのお味噌汁とご飯が食べたいなと思いつつ、コンビニで買ったシーチキンのおにぎりとはるさめワンタンスープで昼食を済ませました。

15時:アマージの副作用のダルさ・眠気が強く出る

頭痛自体はほぼなくなりましたが、アマージの副作用として、気だるさがひどく、あまり仕事には集中できないまま時間が過ぎて行きました。

背中がふにょふにょで力が入らず、油断すると昼寝してしまいそうな眠気がありました。

18時:やっと、頭痛や副作用から解放される

この頃から、本調子になり、仕事にもある程度集中できるように。

とはいっても、ほとんど日中をつぶしてしまいました…。

とにかく、アルコールが苦手で、偏頭痛を発症しやすいことを自覚しているにも関わらず、懲りずに「1杯だけ」と飲んでしまって後悔するパターンを止めないといけませんね。

2回目(7/14・木):きっかけ不明の偏頭痛

0時:偏頭痛の予感を抱えたままベッドに

前日である7/13の夕方から夜にかけて、ジワジワと頭痛の予感はしていました。

この時点では、頭の痛みは全くありませんが、首筋がやや凝るようで、頭がモヤンとして、仕事の能率も若干下がってきていました。

ただ、痛みがないし、あわよくば自然に治るかも、という期待もあったので、アマージは服用せずに床につきました。

3時半:痛みの悪化で、偏頭痛を確信(アマージ半錠を服用)

ベッドに入ったとはいえ、寝付けずに、スマホでゲームしたりテレビを見たりして数時間が経過しました。

徐々に偏頭痛が悪化していました。

そして、偏頭痛の軽度〜中度の痛みを感じ始めた時点で、「このまま寝てしまうと朝起きたらひどい偏頭痛になって1日つぶしそうだな」と思えたので、アマージを半錠飲みました。

頭がツーンとするような感覚もありました。

10時:起床時に偏頭痛は消えていたが、体調はイマイチ

アマージが効いて、痛みがなく起床できました。

しかし、体調が良いかというとそうでもありません。

右の首筋の異様なコリと、気だるさがついて回る朝でした。

半錠なので、キレイな効き方ではないのでしょう。

常に、右の首筋を強く押したり、右の眉頭をゴロゴロ揉んだりして気を紛らわします。

頭痛自体はないものの、頭が引っ張られるような感覚はあります。頭皮も揉みたくなります。

13時:アマージの残り半錠を飲みたくなるほど、体調不良

右首筋のコリを中心に、体調がイマイチで仕事への集中もやや欠ける状態です。

もしかしたら、アマージの残り半錠を追加で飲む羽目になるかなと思いながら過ごしました。

結局、飲まずに1日が終わりました。

3回目(7/19・火):脂汗が出る程の偏頭痛に発展

18時:快調だったのに、急に偏頭痛っぽくなる

朝から快調で、偏頭痛になりそうな予感も全くなかったのですが、夕方に外出して汗だくで帰宅したシャワーを浴び終えたくらいから、急に偏頭痛の症状が出始めました。

痛みの種類は、急激に始まっただけあって、鋭く、動きたくない感じです。

普段、偏頭痛が始まる時はジワジワと進行して、拍動性でもなく、偏頭痛らしくないことが多い私ですが、今回は、いわゆる偏頭痛っぽい拍動性の痛みでした。

今回の偏頭痛で考えられる要因としては、3つあります。

暑さ・脱水症状

初夏の夕方(少しぬるく感じる気温)に、片道徒歩20分の距離を歩いて荷物を受け取りに行っきました。

さらに、現場に荷物が届いておらず、30分の待ち時間を持て余し、さらにブラブラ30分散歩して過ごしました。

やっと荷物を受け取ってから、また20分かけて歩いて帰宅しました。

この日は日差しは強くなかったのですが、長時間のウィーキングで汗はかきました。

途中で水分補給はちょこちょこ行いましたが、やはり脱水症状などが起こったのかもしれません。

夕立もどきがあった(気圧)

ちょうど外出先から帰宅した直後、急激に夕立が来そうな雰囲気になり、空の色が変わり、実際に少しだけポツポツと雨が降りました。

その後大雨にはならずに収束したものの、雨が降るか降らないかという天気は、私が偏頭痛を起こしやすい最も苦手な天気で、この時の気圧のせいで急激に偏頭痛が起こったのかもしれません。

生理2日目である

もともと私は生理に関連して偏頭痛が起こりやすいです。

生理中のどのタイミングが多いかというと、生理直前(1〜2日前)と生理終盤(4〜6日目付近)なのですが、生理初日や生理のど真ん中で偏頭痛が起こることもあります。

この日は、生理2日目で、よく起こる生理中の偏頭痛のタイミングとは異なりましたが、生理関連でないとも言い切れません。

生理時の偏頭痛は、いつもならジワジワと進行することが多いのですが、今回の偏頭痛はいきなり始まった印象もあります。

こんな感じで、偏頭痛の要因が色々重なってました。

ただ、この時点では痛みの程度は軽かったので、「夕立っぽい天気が去れば消えてくれるのかな」と期待して、薬も飲みませんでした。

20時半:偏頭痛が悪化し始める(アマージ半錠を服用)

自然に頭痛が解消するかも、という期待は裏切られ、悪化し始めたので手を打つことにしました。

それでも、まだ痛みが軽度なので、アマージ半錠のみ服用しました。

22時:最大級の酷い偏頭痛になってしまった…

アマージ半錠の効果も感じられず、痛みは進行し、久しぶりに首の後ろに脂汗のようなジメッとした感触を覚え始めました。

エアコンが効いた冷たい部屋の中でも、首を中心に体がジメジメします。

首元がジメッとするのは、私の偏頭痛では、マックスのひどいパターンで、ジメッとした感触とともに、頭が不快で、何も手につかなくなります。

とにかく「動きたくない、寝たい、冷やしたい」そういう感覚です。

会社員時代に仕事の都合で薬を飲み逃し、軽めの偏頭痛のうちに対処できなかった場合によく起こっていた症状ではあるのですが、フリーになってからはここまでの症状が出ていなかったので、久しぶりの感覚でした。

もう、何も手につかなくなり、ベッドの上にある洗濯物をたたむことすらできず、床にどけて、億劫すぎて歯磨きすらできずにベッドに入りました(口の中もスッキリさせたいのに)。

22時半:寝入る準備に切り替え(アマージ半錠+鎮痛剤を追加服用)

一旦は、中途半端な状態でベッドに入ったものの、このまま寝ても良くならなさそうだな、と思い直し、アマージを追加で半錠と、鎮痛剤もあわせて服用しました。

また、歯磨きするのも億劫でしたが、スッキリして寝たいので、頑張って歯磨きだけは済ませました。

そして、氷枕を枕に敷き、脂汗対策でクーラーを効かせて眠りにつきました。

2時(7/15):薬が効き、ベッドの中でゴソゴソ

偏頭痛のために相当はやめに就寝したのですが、普段なら起きている時間で、徐々にアマージが効いてきて楽になると、スマホでゲームをしたりテレビを観たりするくらいには余裕が出てきました。

1時間ほどゴソゴソして、3時くらいには再度就寝しました。

9時(7/15):起床時、偏頭痛は消えて副作用は残っていた

起きたら、頭痛は完全に消えていました。

その分、アマージの副作用で、気だるさ・フワフワ感がありましたが、頭痛の痛みがあるよりは全然マシです。